まず不快を与えないアプローチをすることが基本


年配の利用も増えていますが、出逢い系サイトはまだまだ『若者』が中心です。あなたの年齢によっては、接触する異性の大半が年下・・・なんてこともあるでしょう。
ここで注意したいのが、そうした年下異性に対する『態度』です。社会の大半は年功序列でまわっていますが、出逢い系サイトにこの要素はありません。年上だからといって、上から押さえつけるような接し方をしてはならないのです。

それは実際のデートだけでなく、デート前の交流―メール交換―に関しても同様です。年下異性が相手であっても、基本は「です」「ます」調。敬語で語りかけ、紳士を演じましょう。敬語は礼儀を表すだけでなく『年上の余裕』を演出することも可能なので、損はありません。
敬語以外で注意すべくは、相談事を持ちかけられた時の返信です。年上としては、アドバイスついでに「自分の武勇伝」を語りたいところですが、その際は自慢話に発展しないよう気をつけて下さい。

返信率を上げたい場合は、メールに『質問』を含ませましょう。この時のポイントは、一方的に質問するのではなく「自分は〜〜だけど(相手)さんはどうですか?」といった感じに、自分の答えを先に教えることです。出逢い系サイトの基本は『自分の情報を先に公開。要求はその次』という流れであることを忘れてはいけません。
余談ですが、ファーストメールでの顔文字・絵文字は、NGとまでは言いませんが非推奨です。女性=可愛いものが好き=顔文字・絵文字も好き・・・というわけではないのでご注意ください。

メールで交流するために

出逢い系サイトでは、何よりも積極性が求められます。「そのうち誰かがメールをくれるはず」―という姿勢では、何も始まらないことを肝に銘じておきましょう。
相手に宛てる一通目のメールは『ファーストメール』と呼ばれ、どんなメールよりも重要視されます。
女性から男性に宛てるメールは、ほぼ100%の開封が期待できます。出逢い系サイトは男性多数:女性少数ですからね。男性は皆、女性からのメールに飢えているのです。
逆に、男性が女性に宛てた場合。開封率は驚くほど低くなります。何故なら女性のもとには連日、何十通ものメールが届いているからです。
出逢いのためのファーストメールに関するNGは多々ありますが、特に以下を注意して下さい。

×定型文

定型文を使用したメールは何よりも嫌われます。特別扱いを好む女性にとって、“誰にでも使用できる・使用されたかもしれない”定型文は侮辱以外の何物でもないからです。

×ため口

女性の神経を逆なでします。年下相手であっても必ず敬語を使用してください。

×顔文字・絵文字

不真面目な感じが拭えませんし、顔文字・絵文字を嫌悪する女性も多いです。

×長文

女性は気まぐれ且つ短気な生き物なので、長文メールを嫌います。ダラダラと綴らず、必要なことだけを簡潔に伝える癖を付けましょう。
求められるのは、紳士的なメールです。送信前には、失礼な点がないか必ずチェックを行いましょう。

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