出逢い系サイトのユーザーの思惑は


出逢い系サイト=男性ばかりと思い込んでいる人も、多いのではないでしょうか。昔は、酷いサイトになると男性9:女性1以下なんてこともありましたしね。

僕はその頃から出逢い系サイトを使っていますが、ここ数年の流れにはとても驚いています。女性ユーザーがここまで増えるなど、誰が想像できたでしょうか。

もちろん、未だ歪んだ比率のサイトも多いです。しかし大手サイトになると、男性6:女性4は当たり前。中には5:5と非常にバランスが取れたサイトもあります。

そうした女性たちとメッセージ交換をしていて知ったのは、女性も出逢いに飢えている現実でした。

「周りは年上&既婚ばっかり!」とお嘆きの女性もいれば、「婚活サイトって(料金が)高い!OLは使うなってかっ」と、婚活サイト代わりに使っている女性もいました。あとは、不倫にお熱の奥様ですね。僕は興味ありませんが、奥さんばっかり狙っている男性もいるようです。

それから、ネットゲーム仲間を求めている女性も多いと感じます。それならゲームの交流サイトで探せばいいのに・・・と聞いたら、そうしたサイトは上級者が威圧的で、雰囲気が悪いんですって。どこの世界も、上下関係ってあるんだなーと妙に納得しました。

このように、出逢い系サイトのユーザーは様々な思惑から出逢い探しを行っています。きっと、探せない出逢いのほうが少ないでしょうね。気になる方は、まず登録してみるといいと思います。

出逢い系サイト以外も活用しよう

出逢いを得られるインターネットサービスは、出逢い系サイトだけではありません。出逢い系サイトで思う様に成果を出せない時は、思い切って舞台変更をしてみましょう。

どういったサービスを利用するかは、あなたと相手次第です。

例えば、相手がネットゲームを好むようであれば、一緒に遊ぶ中で親睦を深める方法が効果的です。その際は、レアなアイテムで相手を釣る・・・という下心丸見えの行為は避けましょう。あくまでも自然体で接し、距離を縮めることに意味があります。

相手が何に興味を持っているか不明の場合は、スマートフォンで流行中の『LINE』が役立ちます。

LINEであれば、大抵の人はすでにIDを取得しています。「もっと気軽にメッセージを交換できるといいね」などの流れから、自然に誘ってみましょう。相手がパソコンユーザーの場合は、同様にスカイプへ誘ってみるといいかもしれません。

何れの場合も、相手に警戒心を与えない誘い方が求められます。また誘いに応じてもらえた場合も、不要な警戒心を抱かせないようご注意ください。

なかでも注意したいのが、連絡先の交換です。電話番号や住所などの個人情報を、こちらから聞きだすようなことをしてはいけません。相手はあなたに対し、警戒心だけでなく不信感も抱きます。

仲が深まり、時がくれば相手から情報を渡してくれます。その時までは、じっと待ちましょう。せっかちな人は、基本的にインターネットの出逢い探しに向きません。

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